歯科経営に必要なスタッフ

歯医者経営にあたってどうしても稼ぎが伸び悩んでいたり、赤字であったり倒産は避けたいですよね?

そこでやらなければいけない事や気をつけなければいけない事を話していきたいと思います。

 

まず誰もが、治療の腕がよくて丁寧な対応やまじめに仕事をすることで稼ぎは伸びるという

考えがどこかしらにあるはずです。

ですがその考え方は古く、歯医者が少なく市場が充実していなかったときの常識であるので

今の市場状態だとこのようにそれだけをがんばっているだけでは稼げないのです。

 

頑張ることも大事ですがその頑張る方法が間違っていたり、

実行方法を間違えているかでうまくいかなくなってしまいます。

なのでただ頑張ればいいのではなくきちんと正しい方法で実行することが大事なのです。

 

でも自分が頑張ることも大切ですがやはり歯医者は歯科医一人でやっているわけではありません。

計画をしっかり立てて、目標をもって実行する。

そしてその結果をきちんと検証、理解して改善したり変えていかなければなりません。

経験したことを何度も何度も繰り返し実行してそれを元に試行錯誤し

成長していくことが歯医者を良くしていく上でもっとも重要なことですね。

 

それに同じ場所で働いているスタッフ達との協力やコミュニケーションも大事にし、

根強い組織を作り上げていくことも経営で必要なことです。

 

だけどもここでやることが多くて手が回らずスタッフの育成を他人任せにしていたりはしませんか?

いくらスタッフの意識やスキルを身につかせるために色々な研修やセミナーに参加させていても、

スタッフが勝手に成長したりやる気にっているから大丈夫なんて考えはいけません。

実際モチベーションを上げるのは経営者がすることであって

経験して学んだ知識をそのスタッフのスキルにするためにも経営者の力やサポートが必要不可欠なのです。

なのでコンサルや業者などに頼りすぎて任せっきりにするのはやめましょう。